美容コラム

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【医療監修】アートメイク1回目はどれくらいで消える?薄くなる理由と長持ちケア5選
2026.01.29

【医療監修】アートメイク1回目はどれくらいで消える?薄くなる理由と長持ちケア5選

「アートメイクの1回目が思ったより早く薄くなった」 「1回でほとんど消えたかも……これって失敗?」 高いお金を払って受けた施術。数日で色が薄くなってくると、「せっかく入れたのに!」と不安になりますよね。   結論から言うと、1回目のアートメイクが1ヶ月ほどで5〜7割薄くなるのは、人間の体が正しく機能している「正常な経過」です。   そもそもアートメイクが1回で定着しない理由 アートメイクは、皮膚の非常に浅い層(表皮)に専用の針で色素を入れていく技術です。しかし、初めて色素を入れる際、私たちの体は以下のような反応を起こします。   異物を追い出す力: 体が色素を「異物」と判断し、外に排出しようとする免疫反応が強く働きます。 肌のターンオーバー: 傷ついた肌を治そうと代謝が早まり、表面にある色素が古い角質と一緒に剥がれ落ちやすくなります。 インクの通り道: 1回目は「色の通り道」を作る段階です。2回、3回と重ねることで、ようやく色が安定して定着します。   つまり、アートメイクは「2回1セットで完成させるもの」。1回目は、あえて「ベース作り」として控えめに入れるのが、不自然な仕上がりを防ぐプロの技でもあります。

シミ取りレーザー後に「かさぶたができない」理由を徹底解説|黒いまま・失敗との違い・正しい対処法
2026.01.29

シミ取りレーザー後に「かさぶたができない」理由を徹底解説|黒いまま・失敗との違い・正しい対処法

「シミ取りレーザーを受けたのに、かさぶたができない……」 「シミが黒いまま残っているけれど、これって失敗?」 せっかく治療を受けたのに、期待していた「かさぶたが剥がれてキレイになる」という経過を辿らないと不安になりますよね。   結論から言うと、かさぶたができないのは失敗ではありません。 レーザーの種類やシミの状態によっては、むしろ「正常な経過」であることがほとんどです。   知っておきたい「シミ取りレーザー」2つの仕組み 最近のシミ取り治療は、大きく分けて2つのアプローチがあります。まずはご自身がどちらのタイプを受けたのかを確認してみましょう。   ① 表面を焼いて飛ばす「従来型」 (Qスイッチレーザーなど) シミの表面に熱ダメージを与え、しっかりとしたかさぶたを作って剥がすタイプです。 ② 衝撃波で粉砕する「最新型」 (ピコレーザーなど) 皮膚の表面をなるべく傷つけず、レーザーの衝撃波でメラニンを細かく粉砕するタイプです。この場合、かさぶたができなかったり、非常に薄い膜のような状態になったりします。   つまり、最近主流の「ピコレーザー」などでは、表面に大きな変化が出にくいのが特徴なのです。

【医師監修】ジュベルックの効果はいつから実感できる?3回目までの経過・持続期間・長持ちのコツ
2026.01.29

【医師監修】ジュベルックの効果はいつから実感できる?3回目までの経過・持続期間・長持ちのコツ

「ジュベルックを打ってから、いつ肌が変わるの?」 そんな疑問をお持ちの方へ、結論からお伝えします。 ジュベルックの効果は、施術直後のうるおい感から始まり、2〜3週間後にハリ・弾力を実感、3〜6か月で効果のピークを迎えるのが一般的な経過です。   そもそも「ジュベルック」とは? ジュベルックは、一言で言えば「自分の力でコラーゲンを増やすための、次世代の注入剤」です。 ヒアルロン酸のように「足りない部分を膨らませて形を作る」のではなく、「ポリ乳酸(PDLLA)」という成分を肌に届けることで、肌自らがコラーゲンを作り出すのを助けます。   自然な仕上がり: 自分のコラーゲンが増えるため、違和感のない若返りが期待できます。 肌質改善に強い: 毛穴の開き、ニキビ跡、小じわなど、肌のキメを整えるのが得意です。 持続性が高い: 生成されたコラーゲンは長期間肌に留まるため、効果が長持ちします。   ジュベルックは、いわば肌に「肥料」を与えて、内側からコンディションを底上げする“肌育て治療”。そのため、即効性よりも「じわじわと、でも確実に変化を感じる」のが特徴です。

LIFIX BEAUTY CLINIC

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※初診の最終受付は18:00、再診は18:30まで
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